疑問に思うシステム

出会い系サイトについて素人ではないものの、ちょっと疑問に思うシステムがあるのは事実です。
たとえばウチが取り扱っている出会い系サイトのプリペイドカードなどもその一つです。
利用方法は、5000円と10000円のものっとがあって、この裏を硬貨でこすると、パスワードが現れるので、それを出会い系サイトに入力します。
するとその金額分利用できるという仕組みになっていて、意外にもこのプリペイドカードを買いに来る人も結構いるんです。
一応は、出会い系サイトの運営サイトからの委託販売ということですから、お店側の利益は無いものの、代理店からは在庫の確認だとか販売促進コーナーの設置などで、ちょくちょく見に来ます。
このプリペイドカードが利用できるサイトは、日本では割と大型な出会い系サイトで、会員数もトップクラスだったかと記憶しています。
でも、このサイトの広告には「人妻」「即ヤリ」、いかにも!って感じで、利用者の方が気後れしたりしないのかなって感じました。
店に見に来た担当の人にそのあたりを加賀ってみると、無料出会い系サイトは「男性向けだからですよ。
女性用には別の、もっと夢のあるコピーで雑誌などに掲載させてもらっています」とのこと。
なんともやり手な印象を受けました。
プリペイドカードも、一社だけが乗り出しているものではなく、中にはSM専門の出会い系サイトのものもあります。
隔週で買っていく常連さんに、その実を伺ってみると「実際に出会えるんすよ。
じゃなきゃ買わないでしょ」と僕の懸念は見事に一刀両断。
SMには個人的に興味があったので、僕も実際にプリペイドカードを買って、実際に出会い系サイトに登録してみることに。
このプリペイドカードを発行している営業の方曰く「サクラはいないですよ」とのことでしたが、実際には猥雑とした表現をするエロス全開の女性からのメールが結構頻繁に来たので、この手のメールはスルーをしました。
自分からは写真を掲載していないタイプの女性に、複数声をかけて、反響があったのは1人。
彼女は年齢的には熟女にあたる、大人の女性でした。
SMのサイトなんだし、と思い僕はSMの話題を積極的に取り入れてみたんですが、彼女の反応もかなりイイもの。
気がつけばお互いに下ネタ盛りだくさんのメール交換をしている事態になっていました。
いよいよ、実際に彼女に会うという話に発展し、とりあえずファミレスで約束した当日、ちょっと早めに彼女を待っていました。
すると現れたのは、40歳・・・・・といっても、明らかに50歳代に近い状態。
普通の趣味の僕はこの後ホテルに行くことが億劫に感じるほどの、いわゆるマニア向けの逸材でした。
話では、彼女は相当のMだということで、僕もSっぽい話題の振り方をしていましたが、今となってはセックスで確認する興味も失せていました。
まあ、確かに出会えるには出会えるけれど、かなり当たりはずれのある博打のように感じました。
まだ、顔を見て「いいな」と感じた相手にモーションを掛けるバーでのナンパの方が、性に会ってると実感した体験でした。

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2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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